FAQよくあるご質問

Q:フェミニストカウンセリングって何ですか?
A: 女性の悩み、生きにくさには日常生活の中で固定されてき  た女性役割(「女なんだから、、、」とか 「女らしく・・しな  くては、、」)が深く関わってきています。  そんな母、妻、 娘としての社会的な制約や性別による生きにくさに気づき、 自  分の納得できる生き方を選んでいけるように支援します。
 心の専門家であるとともに共通の悩みを体験した女性として  一人ひとりの意向を大切にしています。
 

 

Q:カウンセリングを受けるとしたら何回ぐらい必要ですか。またどのくらいの頻度で通えばいいですか?

A:1週間に1回、あるいは隔週に1回ぐらいで通っていただくのがいいですね。
事情をうかがいながら頻度を決めていきますので、もう少し間が空くこともあります。
カウンセリングの期間ですが、カウンセリングは継続して受けることが必要です。
ご相談の内容にもよりますが、半年から1年、それ以上になることもあります。

 

Q:  電話でカウンセリングを受けられますか?

A:  電話によるカウンセリングも可能です。
その場合は初めに一度来ていただいて、お互いに顔を合わせ、お話をうかがってから決めていきます。
初回から電話だけでのカウンセリングは、行っていません。

 

Q: 医者や弁護士の紹介もしてもらえますか?
A:カウンセリングの中でお話をうかがって、必要な場合は紹介が可能です。

 

Q:裁判やいろいろな手続きの付き添いはしてもらえますか?
A:はい、アドボケイト(擁護、代弁など)は大切に考えていますので、事情によっては付き添いも可能です。また裁判の過程で受ける二次的被害への対応も一緒に考えていきます。

 

Q:保険は効きますか?
A:医療行為ではないので、健康保険は効きません。
また医療費減税の対象にもなりません。

 

Q:子どもを連れて行っていいですか?

A:託児はありませんので、相談室に一緒に入っていただくことになります。
できたらお一人でいらしていただく方がカウンセリングに集中できます。
でも、託児方法についても一緒に考えることもできますので、ご相談ください。

 

Q:娘にカウンセリングを受けさせたいのですが?

A:カウンセリングはご本人の受けたい、という気持ちが大事です。
無理に勧めることはせずに、情報を伝えて、後はご本人の意思を尊重しましょう。
あるいは娘の問題で悩む家族としてカウンセリングを受けるという方法もあります。

 

Q:男性も受けられますか?

A:基本的に女性がメインですが、内容によっては男性もいらしています。
相談内容によっては他の機関を紹介することもできます。

 

Q:予約してから都合が悪くなったらキャンセルはできますか?

A:はい、できます。キャンセル料1回1,000円をいただきます。キャンセル料についての規定は初回カウンセリングの時に説明いたします。

 

Q:カウンセラーは選べますか?

A:ご希望のカウンセラーがいる場合、予約の時に電話でその旨を伝えていただければ対応いたします。

 

Q:カウンセラーと相性がよくないと思ったときはどうすればよいのでしょうか?

A: 合わないと感じたときは直接その担当カウンセラーに伝えてください。

 

Q:セクシュアル・マイノリティ(性同一性障害、レズビアン、ゲイなど)のカウンセリングはしていますか?

A:はい、お受けできます。女性・男性に二分せずに、個人としてその方のありようを受け入れていくのがフェミニストカウンセリングです。

 

Q:カウンセリングを途中でやめることはできますか?

A:できます。担当カウンセラーにご相談ください。

 

Q:うつ病で通院中です。"なかま"でカウンセリングは受けられますか?

A:こちらには通院中の方もいらしています。先ず、主治医に相談してください。
定期的に通える方で主治医の許可があれば大丈夫です。